ソフトウェア全般に関するご質問はこちらを参照くてください。
Recently active
前日までは特に問題なくOpticStudio使えていたのに、突然想定外の挙動を見せることがあります。例えば、ノンシーケンシャルコンポーネントエディタのセル上でマウスをクリックすると、通常であればセルが選択状態になるだけのはずが、プロパティが開いてしまったり、オブジェクトタイプが変更されてしまったり、などです。たいへんストレスになる挙動ですが、原因や対策について、以下のフォーラムポストを参考に説明します。Zemax Bug | Zemax Community
物理光学伝搬でビーム幅の変化を確認するにはどのようにすれば良いでしょうか?
以下で紹介したLCDバックライトを特定の方向から見た時の輝度分布を確認する方法について説明します。LCDバックライトのシミュレーション事例3-3
グレーティングのデータを記述するJSONファイルとは何ですか
偏光子や波長板といった偏光素子を簡易的に表現できるジョーンズ行列オブジェクトでは、光線が斜入射したときに光線のエネルギーが想定よりも減衰する場合があります。これは仕様で、意図された処理になります。 以下のフォーラムポストでは、このエネルギー減衰の仕様を回避する処理を加えることで、光線が斜入射したときでも、入射エネルギーと出射エネルギーが一致する回折DLLが提案されています。DLL (Diffractive): Jones Matrix NSC | Zemax Community ここでは、ビルトインのジョーンズ行列オブジェクトと、回折DLLのジョーンズ行列の挙動の違いを説明します。
ZPLで、モデルガラスの屈折率を変化させたいのですが、どのような方法で変えられるのでしょうか?
物理光学伝搬(POP)で光源を複数設定するには、どうすれば良いでしょうか?
複数の光源を混ぜ合わせて白色とする時、全ての光源のパワーが同じだと狙った色になりません。それぞれの光源のパワーを最適化することで、設計したい白色にするための光源のパワーを導き出すシミュレーションについて説明します。
オブジェクトに角度によって透過率や反射率が異なる設定をするにはどうすれば良いでしょうか?
初めてAnsysバージョンのOpticStudioを起動するときに際して、上記のようなご質問をよく受けます。こちらについて、よくある回答をさせていただきます。
S偏光、P偏光、TE偏光、TM偏光、X偏光、Y偏光について、それぞれはどういう意味でしょうか
画像シミュレーションでpsfを計算出来たのは良いのですが、現在はpsf計算結果を画像でしか出力できないので、困っております。そのテキストデータを出力できないのでしょうか?
ノンシーケンシャルモードで回折効率を考慮した回折グレーティングを設定する方法はいくつかあります。中には、OpticStudio内部でRCWA計算をしたり、Ansys Lumericalとダイナミックに連携することで取得した回折効率に基づいて、回折光線の正確なエネルギーを決定することもできます。しかし、高度な計算や連携がまだ必要でない場合もあります。ここでは、そこまで厳密なシミュレーションではなく、各次数の回折光線エネルギーを、パラメータに入力した回折効率で決定する簡易版の1次元 / 2次元の回折グレーティングの設定方法を紹介します。
ノンシーケンシャルモードで発光部分の明るさを評価するとき、空間分布と角度分布がシミュレーションにどのように影響するかを簡単な光学系で説明します。
このポストは以下のポストからの抜粋となります。Python NSC Examples failing with AttributeError | Zemax Communityこの記事の様に例えばSyntaxHelpFileに載っている、Example02やExample22などがうまく動作しません。
オブジェクトの内部配置の設定について説明します。
角スペクトル伝搬とフレネル回折伝搬はOpticStudioでは物理光学伝搬の計算に使われますが、平面波ビームの伝搬にはもう一つ、フラウンホーファー回折伝搬があります。この伝搬とFFTMTFの関係性を説明します。
レーザダイオードのファーフィールドパターンとニアフィールドパターンの設定方法を説明します。こちらの記事の情報も参考になります。レーザダイオードの設定例 | Zemax Community
ノンシーケンシャル(以下NSC)でレーザダイオードの設定例を紹介します。
本ポストでは、光線と各面との交点座標や光線と面の法線がなす角度の取得ができる単一光線追跡について説明します。
NSCで、近軸レンズを使った光学系はコヒーレントシミュレーションできますか?
周辺光量比は結像光学系においては像面の照度分布を計算します。ディストーションが含まれる光学系だと、この照度は像面に対して変化するはずです。このポストでは、ディストーションが異なる2つの光学系の周辺光量比を調べて結果を比較してみます。
8個のLEDを使って導光板の側面から光を入射させ、120×80mmの領域を均一に照射するLCDバックライトの設計事例を3つのステップに分けて紹介します。こちらは最後のステップになります。これより前のステップについては以下をご参照ください。LCDバックライトのシミュレーション事例3-1LCDバックライトのシミュレーション事例3-2
8個のLEDを使って導光板の側面から光を入射させ、120×80mmの領域を均一に照射するLCDバックライトの設計事例を3つのステップに分けて紹介します。こちらは2つ目のステップになります。最初のステップについては以下をご参照ください。LCDバックライトのシミュレーション事例3-1
8個のLEDを使って導光板の側面から光を入射させ、120×80mmの領域を均一に照射するLCDバックライトの設計事例を3つのステップに分けて紹介します。 以下に過去に紹介した事例もありますので、こちらもご参照ください。LCDバックライトのシミュレーション事例1LCDバックライトのシミュレーション事例2
Already have an account? Login
No account yet? Create an account
Enter your E-mail address. We'll send you an e-mail with instructions to reset your password.