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最適化ウィザードは、最終面(像面)でスポットを最適化をする機能だと思いますが、最終面以外の任意の面でスポットを最適化をする方法はありますでしょうか。 宜しくお願いします。
RAYY()の値をターゲットにして別の面のクリア半径SDIA()を決定するZPLマクロを作成しています。具体的には、RAYY(x)が-3.5になるように決定したいのですが、FORとIFを使って下記のようなプログラムを考えています。しかし、ZPLには「EXIT FOR」のキーワードがないようです。FOR文LOOPを条件分岐で途中で抜けるような方法はないでしょうか。 また、クリア半径SDIA()を別の面のRAYY()でソルブするような方法があればご教示ください。以上です。
以下のポストで作成したピンホールカメラを使って、2012年5月21日の金環日食を観測したときのシミュレーション事例を紹介します。ピンホールカメラの解析 | Zemax Community
幾何光学で考えると、ピンホールカメラのピンホール径は小さいほど分解能が向上しますが、光の回折性を考えると、ピンホール径が小さくなると回折の影響で光が拡がりますので、小さすぎるピンホールはかえって分解能を低下させるはずです。そこで、このトピックではピンホールカメラの分解能を最も向上させるピンホール径の解析例を紹介します。
バックフォーカス(光源からレンズまでの距離)が既知の非球面シリンドリカルレンズの曲率半径と非球面係数を最適化したいのです。このレンズでは、出射光はy方向のみ平行になるものとします。どのように最適化を行えばよいでしょうか。
ミックスモードを使用してポリゴンスキャナの設計を行う事例を紹介します。 本記事では下記の機能を使用します。 ・ポリゴンオブジェクトの作成 ・ミックスモード ・マルチコンフィグレーション
ユニバーサルプロットを使えば、任意のグラフを描くことができます。この記事では、その例を紹介します。
ZEMAXの像面湾曲の計算について、お教えください。像面湾曲データについて、解析の [像面湾曲と歪曲収差] の像面湾曲の値はどのように計算しているのでしょうか。ヘルプファイルには、「像面から近軸像面までの距離」 とあるがこの近軸像面は 近軸計算の結果でしょうか。
光源から遠い位置にディテクタがある場合、ディテクタに到達する光線が少なくなります。光線本数を増やすと、ディテクタに到達する光線は増えますが、解析時間が長くなります。効率よく解析をするには、どのようにすれば良いでしょうか?
2020年に開催しまして好評だったセミナー「照明光学の基礎と OpticStudio によるコリメートレンズの設計と評価」の中で紹介しました、TIRレンズのモデルの問い合わせがございました。今回こちらのフォーラムポストにて、ノンシーケンシャルモードでのTIRレンズのモデルを公開いたします。効率の良い照明のコリメートに悩んでいる方はぜひ参考にしていただければ幸いです。 なお、光源につきましては、光源(矩形)で代用しております。エネルギーの値やスペクトルにつきましては、元ファイルからの近似や3刺激値を用いた近似で作成しています。 これは、セミナーで使用したLEDモデルは現在メーカーより配布されていためです。比較的性能の近い以下のモデルを暫定的に使用して確認いただくか、https://www.osram.com/apps/downloadcenter/os/?path=%2Fos-files%2FOptical+Simulation%2FLED%2FOSLON%2FOSLON+Compact%2FOSLON+Compact+CL%2FLUW+CEUP.HD%2F データシートの仕様から光源を作成していただければと存じます。
室内照明(シーリングライト) で室内が人間の目にどう見えるかシミュレーション例について説明します。 過去の記事に今回使用したオブジェクトの作成内容が記載されております。リンク室内照明(シーリングライト)と照度の分布についてのシミュレーション例 | Zemax Community
室内照明(シーリングライト)と照度の分布についてのシミュレーション例について説明します。
1つのLEDチップから出射した光束を使って、60×50mmを照明するバックライトのシミュレーション例を紹介します。
エッジ式LCDバックライトのシミュレーション事例を紹介します。
ノンシーケンシャルモードででマルチコンフィグレーションの材質を変える方法を教えてください。
物体側テレセントリック光学系の設計方法を紹介します。
フィゾー干渉計のシミュレーション例を紹介します。
Make Config Tool と OpticStudioの最適化の機能を使用することでリレーコンデンサー系の光学系を設計する例を説明します。
リレーコンデンサーレンズの設計事例について説明します。
解像力チャートのシミュレーションの事例について説明します。
白黒エッジにおける色のにじみのシミュレーション例を紹介します。
位相共役鏡を使った画像シミュレーションを紹介します。
透過型位相共役波の表現方法を紹介します。
ある波面と、位相分布が同じで進行方向が逆の波面を位相共役波(Phase- conjugated wave)と呼びます。ここでは反射型位相共役波の表現方法について紹介します。
例えば、ZPLMで解析ウィンドウで生成した歪曲収差データを取得して最適化を行うことが可能ですか?(ここは単に一例です。歪曲収差関連のオペランドDIMX,DISG,DISTをOPERで使用することができます)。
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