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サービスパック

OpticsBuilder 20.1.1 リリース ノート


Takashi Matsumoto
Fully Spectral
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2020 年 2 月 25 日

 

バグ修正


OpticsBuilder 20.1.1 には、以下の修正と機能強化が含まれています。

  • 4K モニタのサポート – 4K モニタでのインストールと作業が正しく表示されるようになりました。
  • 図面 – “ウィンドウにフィット”(Zoom to Fit) を押したとき、図面の枠が境界内に表示され るようになりました。
  • 光源 (DLL) – 光線追跡でガウスビーム DLL をサポートするようになりました。
  • 光学特性に関するワークフロー – CAD パーツの散乱特性と光学特性が、OpticsBuilder から OpticStudio への移動、またその逆において保持されるようになりました。これによ って、ユーザが変更しない限り、これらが上書きされることがなくなりました。
  • 光線の散乱と分割を伴った .ZBD エクスポート – OpticsBuilder での光線追跡で選択された 光線の散乱と分割の設定が .ZBD ファイルへのエクスポートで保存されて、OpticStudio に 読み込まれるようになりました。
  • CAD パーツのスケーリング – “SOLIDWORKS パーツ” および “STEP パーツ”としてエ クスポートした機械部品のスケーリングが異なっていた問題が修正されました。
  • 編集された光学部品 – 光学部品を編集すると、OpticsBuilder は OpticStudio ノンシーケンシ ャル コンポーネント エディタにおいて、編集した部品の CAD パーツを生成するファイルをエク スポートするようになりました。
  • Zemax ライセンス マネージャ – サブスクリプション ライセンスの有効期限が正しく表示さ れるようになりました。
  • Zemax ライセンス マネージャ – 赤と緑の USB キーを管理するための Sentinel HASP ドライ バのバージョンが 7.90 から 7.103 にアップデートされました。このアップデートには、セキュリ ティの強化と、マシンの再起動時または主要な Windows 10 更新プログラムのインストール時 にライセンスが誤動作するのを防ぐための更新が含まれます。ネットワーク ライセンスをホス トしている場合は、ライセンス キー サーバーを最新の Zemax ライセンス マネージャに更新し てください。黒い USB ネットワーク ライセンスを使用しているユーザには適用されません。
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