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MyZemaxの変更点についてNews

Zemaxは、2021年7月22日に新しいWebサイトを開設しました。今回のWebサイト全面改装では、可能な限り最高のオンライン体験をお届けすることを目指しています。そのために、MyZemaxを閉鎖し、相互接続されたいくつかのサブスペースに再編しました。詳細は以下を参照してください。  ライセンス管理 ライセンス管理は、一般的なZemaxアカウント内に移動しました。これは、Zemax.com上のどこからでアクセスできます。ログインしている間は、次の場所からアクセスすることもできます: https://zemax.com/pages/profile ナレッジベース  ナレッジベースは、support.zemax.comのフォーラムから独立しました。お気に入りの記事はすべてそこにあります。アクセスするにはここをクリックします。   注:検索は従来どおり全体が対象です。ホームページで調べたい言葉を入力すると、コミュニティおよびナレッジベースの検索結果が表示されます。 フォーラム フォーラムは更新されました。Zemaxコミュニティには、以下をはじめとする新機能が導入されました。 フォーラムカテゴリー  検索可能タグ  プライベートメッセージ  ゲーミフィケーション  ユーザーは、投稿回数に応じてランクアップできます。さらに、回答の投稿やカンファレンスへの参加などにより、バッジを取得することもできます。   リリースノート リリースノートがダイナミックになりました。最新のリリースノートは、「Zemax製品の更新」(Zemax Product Updates)からご覧いただけます。 重要な更新 弊社では、この動きに合わせて更新や改善を図り続けています。ナレッジベース記事へのリンクを含むフォーラム投稿はすべて、リンクの更新を進めているところです。更新作業に鋭意努めていますが、もしリンク切れが見つかりましたら、お知らせください。

[オンラインセミナー] 携帯電話用レンズの光学設計:概要と設計のための基礎知識 [Q&A]

このスレッドでは、オンラインセミナー開催前に質問を投稿でき、セミナー開催中に頂いたご質問にお答えしていきます。お気軽にご質問を投稿してください。また、このトピックに関する追加のディスカッションをご覧になりたい場合は、このスレッドを Subscribe(購読)してください。このスレッドは 12 月 1 日までコメントを受け付けています。タイトル:携帯電話用レンズの光学設計:概要と設計のための基礎知識日時:2022 年 11 月 24 日(木)14:00-15:00 参加リンク:https://attendee.gotowebinar.com/register/718411428057837579?source=communityプレゼンタ:アンシス・ジャパン株式会社 マネージャー アプリケーションエンジニアリング 池田 賢元(イケダ カツモト) アブストラクト:光学レンズ設計の手法は100年以上前から進化を続けており、今日ではレンズ設計はZemax OpticStudioをはじめとするコンピューターソフトウェアによって実施されています。特に、プラスチックレンズが持つ自由度とソフトウェアを搭載したコンピュータの計算能力が相まって、プラスチックレンズの光学系の光学設計はかつてないほど高度なものとなっています。複雑な光学系の光学設計の一例として、携帯電話のレンズ設計があります。今回のプレゼンテーションのテーマは、スマートフォンに使用される設計プロセスです。典型的な携帯電話用レンズを用いて、光学設計のプロセスを分解して説明し、光学設計プロセスの手順を調査します。携帯電話用の光学設計のコンセプトから、最適化までのプロセスを光学的な観点から説明します。光学設計に続き、携帯電話の光学系の機構設計を説明し、更に生産に向けた設計を説明します。最後に、レンズの熱・構造の影響を検討し、環境要因のSTOP分析を加えます。プロセスが光学設計のバーチャルプロトタイピング(仮想試作)の例として、光学設計をより早く、効率的に生産に至るまでのヒントとなれば幸いです。

[オンラインセミナー] ハイパワーレーザー光学系の設計事例 ~STAR モジュールを用いた実例の紹介~

表記のオンラインセミナーを実施予定です。このコミュニティフォーラムにて、事前の質問及び開催後の質問も受け付けますので、お気軽にコメントを残してください。 日時:2021 年 9 月 15 日(水)14:00-15:00 参加リンク:https://go.zemax.com/5877976385064324877-register.htmlアブストラクト現実の光学系では、熱や構造変形が性能に大きな影響を与えてしまう使用用途があります。今回のセミナーでは、ハイパワーレーザー光学系を例に、OpticStudio を使った光学系、OpticsBuilder によるモデルの表示、FEA 解析が設定された光学系の STAR 性能評価を、実際のファイルを元にしてた実操作を含めてご紹介します。熱や構造変形を伴う難しい光学系に対しても、試作回数を最低限とした光学系の量産化に向けた検討例となると存じますので、是非ご視聴ください。特に、2021年5月に登場した、OpticStudio 21.2 より使用可能な STAR モジュールについても動作をご確認いただけます。このモジュールは、FEA データにより解析された構造変形や熱変形を OpticStudio に取り込み、光学解析をシームレスに行えるようにするためのモジュールです。プレゼンタ:Zemax Japan 株式会社 オプティカルエンジニア 松元 峻士

[オンラインセミナー] ZemaxとLumericalの連携第2部:ナノスケールからマクロスケールの光学系の往復 [Q&A]

このスレッドでは、オンラインセミナー開催前に質問を投稿でき、セミナー開催中に頂いたご質問にお答えしていきます。お気軽にご質問を投稿してください。また、このトピックに関する追加のディスカッションをご覧になりたい場合は、このスレッドを Subscribe(購読)してください。このスレッドは 8 月 31 日までコメントを受け付けています。参加リンク:オンラインセミナー登録ページタイトル:ZemaxとLumericalの連携第2部:ナノスケールからマクロスケールの光学系の往復日時:2022 年 8 月 24 日(水)14:00-15:20 プレゼンタ:アンシス・ジャパン株式会社 アプリケーションエンジニアII 平加 健介(ヒラカ ケンスケ)アンシス・ジャパン株式会社 シニアアプリケーションエンジニア Manuel Mendez (メンデス マヌエル)アブストラクト:本オンラインセミナーでは、Ansys の光学ツールのポートフォリオが、メタサーフェスまたはメタレンズを設計するためのワークフローをどのように提供するか検討します。これらの革新的な超薄型光学部品は、スマートフォンカメラ、AR/MR ディスプレイ、3D センシング、顔認証など、多くのアプリケーションにおいて、可視および IR 領域の光を制御するために使用することができます。メタサーフェスはサブ波長であるため、メタレンズの位相と電界プロファイルを正確に決定するための電磁界ソルバー (Ansys Lumerial FDTD / RCWA) と目的のレンズ特性に最適化するための光線追跡 (Zemax OpticStudio) を組み合わせて使用することが重要になります。

[オンラインセミナー] ZemaxとLumericalの連携第1部:ナノスケールからマクロスケールの光学系の往復 [Q&A]

このスレッドでは、オンラインセミナー開催前に質問を投稿でき、セミナー開催中に頂いたご質問にお答えしていきます。お気軽にご質問を投稿してください。また、このトピックに関する追加のディスカッションをご覧になりたい場合は、このスレッドを Subscribe(購読)してください。このスレッドは 7 月 27 日までコメントを受け付けています。タイトル:ZemaxとLumericalの連携第1部:ナノスケールからマクロスケールの光学系の往復日時:2022 年 7 月 20 日(水)14:00-15:30 プレゼンタ:アンシス・ジャパン株式会社 シニアアプリケーションエンジニア 蕭 逸華(シャオ イーファ)アンシス・ジャパン株式会社 シニアアプリケーションエンジニア Manuel Mendez (メンデス マヌエル)アブストラクト:複雑な光学系では、正確な設計と公差を得るために、複数の尺度に渡るカップリング シミュレーション技術が必要です。例えば、照明光学系におけるナノスケールの発光構造からの光の抽出、もしくは導波路と自由空間などの混合した空間を通した光の伝搬です。光線追跡の近似手法は、波長の寸法付近では計算が正確ではない問題があります。一方、電磁気的な計算を全体に渡って行うには計算時間がかかり過ぎ、コストパフォーマンスが悪すぎます。ナノスケールとマクロスケールの光学系をリンクさせる従来の方法は、面倒なファイル変換を手動で行う必要があり、その受け渡しの際にエラーが発生しやすいものでした。アンシスは、広帯域シミュレーションのリーダーとして、解析を迅速化し、光学設計ワークフローにおける課題を解決するソリューションを提供することを目指しています。このオンラインセミナーでは、Zemax OpticStudio と Ansys Lumerical 間の相互運用性ツールをいくつか紹介し、エンジニアが革新的な光学システムのプロトタイプを効率的に作成できるようにする方法を紹介します。 

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